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これが重要!

 

商品の販売という営業活動から生じた未回収の代金のこと。

 

商品販売以外の代金の未回収たる「未収金」とは入金の性質が異なるため、勘定科目を区別することに注意!


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さて、本日は売掛金について確認していきましょう。

 

売掛金というのは世間一般でいうところの「ツケ」に当たります。

 

商社や小売業などの商品販売業においては1ヶ月あたりの取引件数は軽く数百万件を超過するわけですが、その都度、銀行振込による入金を確認してから商品を発送していたのでは、時間がかかり過ぎることになります。

 

取引の都度、入金確認をする手間を省きたい

 

というニーズが現実の企業には存在するのです。

 

ビジネスには迅速性が求められますから。はい。

 

そのため、実務的には例えば、「月末締めの翌月20日払い」みたいに
一定の締日を設けて、そこまでのツケをまとめて入金確認することで、債権管理を簡単化しているのです。

 

まぁ、相手先にとっても、取引のたびに銀行に行って振込をする手間が軽減されるので、売り手
と買い手の双方にとってWin-Winが成立する素晴らしい取引形態と言えるかもしれません。

 

しかし・・・

 

売掛金には大きなデメリットもあります。

 

債権管理 vs 与信管理

 

それが、取引相手の信頼性を調査しなければならない ということです。

 

何でもかんでもツケで取引をすることは出来ません

 

なぜなら、先方にお金を払う能力がなければ、代金が回収不能になってしまうからです。
(これを会計的には「貸倒れ」と言います。)

 

大量の商品を出荷した後に、雲隠れでもされようもんなら、たまったものではありませんから。

 

そこで、売掛金のように現実のキャッシュのやり取りを後払いにする取引(これを「信用取引」と言います。)を行う場合には、下記の手順を踏んで得意先として問題がないかどうかを事前に審査します。

 

先方の信用調査を行って支払能力を確認する。
(信用調査は帝国データバンクなどの専門の会社に依頼して行うのが一般的です。)

 

信用力を格付けし、その格付けに応じた取引額の上限(与信限度額)を設定する。

 

例えば
・Aランクだったら1億円
・Bランクだったら5,000万円
・Cランクだったら1,000万円
・Dランクだったら取引しない

 

みたいな感じです。で、

 

最後に与信限度額の範囲内で取引を行う。

 

最初は少額から取引をし、取引履歴が長くなると、お互いに信頼関係も形成されてくるので、取引額の上限も次第に上がっていきます。

 

ここらへんの信頼関係は人間関係と同じですね。

 

法人も法律が作り出した「ヒト」ですから。

 

 

このように売掛金は債権管理においては楽な科目ですが、与信管理においては大変な科目であると言えます。

 

 

しかし、そのデメリットを差し置いても、それを上回るベネフィットが存在することは間違いありません。

 

それも債権管理が楽だという企業単位のミクロ的な話ではなく、国家単位のマクロ的な点で、です。

 

それが、売掛金こそ信用創造の原点である という点です。

信用創造とは?

ここで、信用創造の仕組みを簡単に説明します。

 

1.Aさんが銀行に10,000円を預けます。

 

2.銀行は7,000円をBさんに貸します。

 

3.BさんはCさんから商品を仕入れ、7,000円を支払います。

 

4.Cさんがその7,000円を銀行に預けます。

 

5.その結果、銀行への預金残高は10,000円+7,000円=17,000円になります。

 

Aさんが銀行に預けた10,000円から新たに7,000円の預金が創造されたわけです。

 

なぜ、このようなことが可能になったのか?

 

それは銀行がお金を借りたBさんに信用力があり、7,000円を返済できると考えたことにすべての要因があります。

 

相手先を信用すると、その信用が回りまわって、新たな価値を創造できる

 

これが、信用創造の仕組みです。

 

相手先を信用して取引をするということは、商いの原点です。

 

お金がなかった時代、人々は物々交換で取引を行っていました。

 

この取引は実物経済といわれ、実物経済が貨幣経済よりはるか昔に成立していたことを
考えると、有史以来、最初の信用債権というのは「売掛金」ではないかと思うのです。

 

今から2,000年前にはこのような出来事があったはず・・・

 

漁師の山田さん「おたくのお米5kgをうちの魚20匹と交換してくれんかね?」

 

農家の佐藤さん「いいですよ。交換しましょう。」

 

漁師の山田さん「でも魚20匹はこれから海に行って採ってくるから、
          その前にお米5kgをワシにくれんかね。女房が腹を減らしとるんじゃ。」

 

農家の佐藤さん「山さんには、参ったなー。じゃあ、魚22匹だったら乗りますよ!」

 

漁師の山田さん「了解じゃ。じゃあ、来週中には魚塩漬けにして持っていくよ!」

 

農家の佐藤さん「頼みましたよ、山さん」

 

 

このように売掛金たるやすべての信用経済の原点であるということがお分かり頂けたと思います。

 

以上、売掛金に歴史ロマンを感じる今日の記事でした!

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